自律神経とは|40代を超えてからの更年期障害に!自律神経失調症改善サプリメント徹底比較ランキング

【 自律神経とは 】

 自律神経は自分の意志でコントロールできません。「神経」は体の様々な部分に情報を伝える働きがあります。大きく分けると「中枢神経」と「末端神経」です。中枢神経は、脳と背骨の中を通る脊髄からなる体全体のコントロールする役割があります。ここから枝分かれして、各器官に情報を伝える役割が末端神経です。
 末端神経はさらに、刺激を伝える「感覚神経」、体を動かす「運動神経」、内臓の働きをつかさどる「自律神経」に分かれます。感覚神経と運動神経は自分の意志でコントロールできるのに対し、自律神経の働きは意志とは無関係。自分で働かせたい、また休ませたいと思っても、思うようはいきません。これは、自律神経が環境や状況に順応して心臓や腸を働かしたり、体温を調節したりと、生きていくのに欠かせない機能と深くむすびついているからです。  


【 交感神経と副交感神経 】

自律神経は「副交感神経」と「交感神経」2つに分かれます。交感神経は主に日中に活発的に働く神経です。一方副交感神経は夜に働く神経で、心と体をリラックスさせるときに活発になります。
 これらの2つの神経は、必要に応じて、どちらかが活発になるようにスイッチが切り替わったり、一方が活発になりすぎたとき、もう一方がブレーキをかけたりと、適度なバランスをキープしています。2つの神経の各器官での働きは相反するもの。例えば、交感神経は胃酸の分泌を抑え、副交感神経は盛んにします。このように関係がみつなだけに、2つの機能がうまくスイッチできなくなると、体のリズムがくずれ、体調不良につながります。



私は40代健康食品が大好きな主婦です。30代の中旬から体の衰えと育児で様々なサプリメントを試してきました。そんな私が更年期になり、自律神経の乱れによって現れる更年期障害をなんとか改善できないかと、話題のサプリや漢方を試して比較しました。